

Sony VENICE 2 6K
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説明
ソニーのVENICE 2 6K (MPC-3610)は、デジタルシネマカメラの最上位ラインアップ「CineAlta(シネアルタ)」シリーズのフラッグシップモデルです。
8.6Kモデルと並び、世界中の映画制作現場で採用されているプロフェッショナル機です。
従来のVENICE(初代)で定評のあった6Kセンサーの信頼性を継承しつつ、本体設計を一新することで機動力と運用性が大幅に向上しています。
主な仕様
6Kセンサーの階調表現を維持しながら、内部記録に対応したのが最大の特徴です。
イメージセンサー: 36 x 24 mm フルサイズ CMOSセンサー(6K解像度)
ダイナミックレンジ: 15+ ストップの広いラチチュード
ベースISO: Dual Base ISO 500 / 2500(高感度撮影時も極めて低ノイズ)
記録方式:
内部記録: 別売のレコーダーなしで、AXSメモリーカードに直接 X-OCN (16bit) および 4K ProRes の記録が可能
最大解像度とフレームレート:
6K 3:2 (最大60fps)
4K 2.39:1 (最大120fps)
5.7K 16:9 (最大72fps)
NDフィルター: 8段階のメカニカルNDフィルター内蔵(Clear、0.3〜2.4)
レンズマウント: PLマウント(標準)および Eマウント(レバーロックタイプ)に対応
VENICE 2 6Kの主な特徴と進化点
初代VENICEや8.6Kモデルと比較して、以下のメリットがあります。
センサーブロック交換: VENICE 2のボディは共通設計のため、必要に応じて8.6Kセンサーブロックと6Kセンサーブロックをユーザー自身で交換・運用することが可能です。
小型・軽量化: 初代モデル(+外部レコーダー)と比較して、全長が約44mm短く、質量が約10%軽量化されており、ドローンやジンバルでの運用が容易になりました。
実績のあるカラーサイエンス: 初代VENICE 6Kと全く同じセンサーを採用しているため、既存のワークフローやルック(色味)を維持したまま、機材の小型化と内部記録の恩恵を受けることができます。
4K動画出力: 本体から12G-SDIを介して、撮影中に4K映像を直接モニター出力することが可能です。











